8月5日に臨時国会が閉会して、既に15日が過ぎました。
 この間は地元茨城中心の生活ですが、何となく虚脱感が抜けないでいます。自分が思っていたよりも次の行動目標、例えば所属委員会が確定せず、秋の臨時国会に向けての準備に身が入らない事などが原因かと考えたりしましたが、もっと単純に副議長在任時との生活リズムの相違かも知れません。

 私が勝手に平和を考える時季としている期間。6月23日(沖縄慰霊の日)から8月15日までの54日間が終わりました。
 この期間は、可能な中で人が集まり話をする機会が有れば、平和について触れる事にしています。15日には武道館で令和元年の新天皇の御臨席を仰いだ「全国戦没者追悼式」に参列しました。翌16日は、これも恒例の「ひたちなか市万霊供養灯籠流し」に出席しました。

 「20世紀の歴史」は、英国の歴史学者エリック・ホブズボームが著した文庫全二巻。20世紀を二度の大戦、冷戦、独立運動など、そして現代の政治の流れが読む者の心の琴線に触れる大作でした。大変参考になる一冊でした。

 副議長在任時のお世話になった方々も動きが有り、桐谷秘書官は情報システム安全管理室長へ、衛視の皆さんは東海衛視長を除いて異動、石渡政務秘書は取り敢えずの休憩タイム。小野さん、吉田さんなど引き続きの皆さんは変わらずに笑顔でピースかな。

 この間に「副議長ご苦労様でした。」と、「水曜会」や「支える会」などの皆様が、暑気払いを兼ねて会合を企画してくれました。いつもの温かい交流を有り難う御座居ました。
 秋の気配を感じる朝夕となりました。内閣改造は骨格部分を残して行われるのでしょうか。消費増税の対策は未だに不安を残し、世界の経済や貿易も相変わらず不透明感が漂っています。
 私自身はヤル気を出して、臨時国会の論戦に備えテーマを絞って整理をして参ります。

▲JA茨城みなみ労組定期大会で 
▲「水曜会」の皆様と 
▲茨城農協労連定期大会で 
8/1
8/1
▲県日中不再戦之碑保存顕彰会定期総会 

参議院議員  郡 司  彰  

▲県電力総連定時大会で 
8/16
▲ひたちなか市万霊供養灯籠流し 
8/7
7/29
7/27
8/9
7/17
▲日立AP労組多賀支部ビアパーティで 
▲伊達参院議長、任期満了のご挨拶 
▲参院選茨城選挙区で小沼氏が初当選 
8/2
▲8月1日、副議長を退任 
▲安倍総理に退任の挨拶 
7/26
7/21
臨時国会終わる。会派は立憲民主党・民友会へ(2019.8.6)
参議院副議長退任のごあいさつ(2019.8.1)
第25回参院選・小沼氏初当選果たす(2019.7.22)
第25回参議院議員選挙始まる(2019.7.8)
第198回国会が閉会。参院選へ(2019.6.28)
国会閉会まで10日。衆参W選は遠のく(2019.6.17)
米大統領来日(2019.5.29)
立憲民主党が参院選茨城で候補擁立へ(2019.5.20)
7/26
▲JA共済連茨城労組定期大会で 
▲JA茨城旭村労組定期大会で 
7/6
7/6
▲鈴縫工業労組定期大会で 
▲日立ハイテク労組・珂友会レクレーションで 
7/5

2019年 8月20日

8/19
▲日立AP労組多賀支部定期大会 
8/6
▲日立労組日立国分支部ビアパーティで 
8/5
8/3
▲農業団体職員ソフトバレーボール大会で 
8/1
▲衆院・大島議長、赤松副議長に退任挨拶 
7/31
▲日立労組土浦支部定期大会で 
▲高萩市勤労者協議会定期総会 
7/5

参議院議員 郡司 彰 3期18年のあゆみを
スライドショーでご覧いただけます。

8/8
▲被爆74周年県原爆死没者追悼慰霊式 
▲JA茨城県中央会労組定期大会で 
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