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▲連合茨城ハイタク労組協議会総会で
▲さいとう英彰県議候補出陣式
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▲農林水産祭で祝辞
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11/20
▲ブルガリア国民議会議長歓迎晩餐会で
▲日立ハイテク那珂支部「珂友会」で
11/17
11/18
▲ひたちなか市合気道演武大会にて
11/18
▲水戸市新庁舎の竣工を祝う
▲日本中央競馬関東労組大会で
11/6
▲県農林水産業関係団体連絡会懇談会で
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▲補正予算成立後の総理挨拶
▲連合茨城土浦地協の推薦議員懇談会

 第197臨時国会は12月10日に閉会しました。
 政府が提出した13法案は、入管法、水道法、漁業など全てが成立しました。しかし各紙の論調は国会の空洞化や言論の府たり得ているかと辛口のものが多く、政権の暴走を戒めるのも目立ちました。
 責任の一端は野党にもあり、最終盤に一枚岩になれず、足並みの乱れを指摘されています。

 そんな折、衆議院「無所属の会」(岡田克也代表・13名)が10日に総会を開き、各人の判断で立憲民主党会派へ加わることを決めました。
 つまり、これまでの野党結集の方針を、立憲を中心とした勢力に舵を切った事になります。この動きが、どの様な流れを創り出すかは予断を許しませんが、衆院だけでなく参議院へも波及する可能性も有り、注視をして参ります。

 茨城県議会議員選挙の結果が出ました。私の最初の立候補の際から行動を共にしてきた佐藤光雄さんが残念な事になりました。本人は勿論の事ですが、支援者の皆様もお疲れ様でした。
 県議会全体で変化も起きている感がします。茨城県民フォーラムは新に那珂市・遠藤実さんが加わり、自民党は幹事長が苦杯をなめ議席を減らし、立憲が全国で初の県議当選を果たしました。
 前回は総選挙とのダブル選だったとは言え、今回単独の選挙では余りにも投票率が低すぎました。民主主義の先行きが心配になります。

 23日は天皇陛下の御誕生日です。年が明ければ元旦の儀に出席をする予定で、平成の最後を感じる年末年始となりそうです。
 常会はどうやら1月28日召集で調整が進んでいるようです。
 今臨時国会同様の論戦で、再び政治から関心が遠ざかってしまうのか、それとも参院選を控え、前段の自治体選挙を含め、この国の将来を考える機会となるのかが問われる年となりそうです。

 私の参院副議長としての任期も、残り半年程となりました。副議長として出来る事を全うする事は無論の事ですが、その後に何をするかを見定めて、今から準備をしておきたいと考えています。

▲二川ひでとし県議が当選
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参議院議員  郡 司  彰

2018年12月11日

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