7/20
▲細田後援会長とJヴィレッジを視察
7/27
7/22
▲日立労組土浦支部大会で
▲頑張ろう!町中華店で
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新型コロナ感染症対策(2020.5.1)
新年度予算成立。新型コロナ対策続く(2020.3.30)
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▲JA共済連茨城労組大会で国政報告
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▲大久保太一常陸太田市長と懇談
6/16
▲農林水産委員会で
7/3
▲原子力ユニオン大洗支部新役員と
6/18
▲県職業能力開発協会で技能検定を視察

 8月に入り関東も梅雨が明け、私も2日には宿舎で洗濯物をベランダに干しています。
関東の梅雨明けが8月となるのは、実に13年振りと報じられました。私の小中学時代は、「梅雨明け10日」と言って暑い日差しが続き、その旬間はお盆前の海へ行くのが日課でした。もっとも最近は「お盆の月は海に入らない」事も、土用以降の波が高くなる時季を避ける風習も無くなっているようですが。

 私は例年だと、6月23日から8月15日までの期間を、平和を考えるときと決め、その間に皆さんに話をする機会が有れば、平和の願いを語って来ました。今年は、軒並みに行事やイベントは中止、または規模縮小となり、私はひとりで一連の新聞記事などを読んでいます。そんな折、黒い雨訴訟を巡り広島地裁は原告全員に被爆者健康手帳の交付を命じました。国は控訴を断念すべきです。判決内容を容認すべきです。

 立憲・国民両党の合流は綱領などの協議が進む中、一任されている代表同士の直接会談は月を跨いでしまいました。私も幾人かの両党議員と話をしますが、「早く決めて欲しい」の声が大勢です。また地元での一般の方の声もほぼ同様ですが、その後に「だから駄目なのよ」が続きます。両代表の決断を促します。

 コロナ感染が全国で拡がっています。先ず国会を開いて国の方針と具体策を国民に示すべきです。この時期に国会が機能しないでいる状態は、与党議員にとっても屈辱ではないのでしょうか。
 参議院で同じ会派に所属する石川議員の国会秘書の感染が公表されました。市中感染の波は何処へ波及するか知れません。私も移動を控えての生活を続けます。

 本来なら7月24日が東京五輪の開会式の筈でした。今年も福島県を常磐道で北上し、Jヴィレッジまで足を伸ばしました。2年前に新装なったホテルは閑散としていました。一方で至る処に置かれていた黒いフレコンの山は一切目にする事は有りませんでした。「復興した福島を世界の人に見て欲しい。」との想いは強く感じられました。他方で「生活する人の姿が感じられない。」とは、初めて福島入りした方の弁でした。

 少なくとも年内は同じような情況でしょうか。心を穏やかにお過ごし下さい。


    2020年8月3日

              参議院議員  郡 司  彰

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▲酪農家にコロナの影響を聴く
6/24
▲JP労組茨城連協退職者の会で
6/22
▲飲食業店でコロナの影響をヒヤリング
6/24

参議院議員 郡司 彰 3期18年のあゆみを
スライドショーでご覧いただけます。

7/17
7/3
7/9
▲連合茨城中央地協役員の皆さんと
7/22
▲日本中央競馬関東労役職員の皆さんと
7/20
▲福島県広野町の防潮堤で
▲フード連合からの要請を受ける
7/1
7/2
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