▲茨城3区・かじおか博樹総支部長と
▲JA水戸で組合長等役員と
9/15
9/13

連日の報道は、自民党総裁選とコロナ感染症のニュースが中心で流れています。メディアの側の言い分も有るでしょうが、私の感覚では総裁選は政権交代ではなく、政権タライ廻しであります。
 この時期ロシアの下院選では野党候補の立候補制限も有り、プーチン与党の統一ロシアが3分の2を占めました。独ではメルケル後の政権の枠組みを含め、各党の環境やエネルギーを中心にした激しい論戦が連日報道されています。
私達の国も11月には投開票を迎える、第49回総選挙が待っていますが、各党内のまともな国会での論戦さえ行われない現状は異常に思えます。

 9月20日はハッピーマンデーの敬老の日でした。昨年はほんの少しの開催の案内が有りましたが、今年は全県で皆無となっています。私の母も施設に入所していますが、家族と会えない寂しさは尋常ではない様で、コロナ下の在り方は検討が必要な時期に入っているようです。何しろ、尾身会長は「収束まで2~3年はかかるのでは」と発言しているのですから。

 コロナ禍の水戸市に事務所が在ります。これ程長期に茨城に居て、しかも宣言下で出来るだけ不要不急の外出を控え、水戸市内で昼食を摂る機会が増えています。驚くのは食事をするお店がかなり減っている事です。加えて宣言下で休業をしているお店もあり、ここでも政府の影響の及ぶ職種への支援が有効に機能しているのか、点検の必要を感じています。

 出来秋となり、茨城でも多くの田んぼで稲刈りも済んでいるようです。先日は、笠間に住む親戚の阿内さんが収穫した新米のお裾分けを頂きました。やっぱり新米は美味しいですね。一方で米余りの時代とも言われ新米価格が下がっていると聞いています。一時期に備蓄米の活用も考えられますが、同時にコロナ困窮家庭などへの現物支給も行い、「お米は美味しい」と毎日食べる習慣を付ける事も大事と思っています。

 〇〇〇の秋をあなたはどう埋めますか。
当面、私は「選挙で政治を変える秋」とします。
立憲民主党への御支援を宜しく願います。

   2021(令和3)年9月21日


           参議院議員 郡 司  彰

▲JA茨城みなみ組合長と
▲JAつくば市谷田部組合長と
9/13
9/14
9/14
8/17
▲県電力総連定時大会にて
8/10
▲JA共済連労組役員と
8/4
▲茨教組那大支部書記長が来訪
7/30
7/14
▲茨城県農協労連中執メンバーと
7/7
▲富士フイルムオプティクス労組で
▲茨城町立学校給食共同調理場竣工式
7/30
▲立憲茨城県連選対委員会
7/30
▲立憲いばらき「夏期研修会」で
それ以外の記事はこちら
自民総裁選で政局流動化(2021.9.1)
緊急事態宣言、13都府県へ(2021.8.18)
「労働者協同組合法」で研修会(2021.8.4)
東京五輪開会、万全の体制を。(2021.7.19)
東京に4度目の緊急事態宣言。(2021.7.9)
沖縄「慰霊の日」に。(2021.6.23)
第204回国会、閉じる(2021.6.17)
コロナ禍、国会会期は延長を(2021.6.3)
▲青山大人衆院議員事務所にて
▲城東ユニオンにて
9/13
7/22
7/20
7/21
▲連合茨城政治センターで挨拶
▲日立労組土浦支部大会に出席
▲水戸市・森のシェーブル館で

参議院議員 郡司 彰 3期18年のあゆみを
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